現在、気温の低下により
水道管の凍結が発生しやすい状況となっています。
水道管が凍結・破裂すると、
・断水により日常生活に支障が出る
・修理までに時間がかかる
・思わぬ修理費用や水道料金が発生する
といった被害につながるおそれがあります。
特に、夜間から早朝にかけては
凍結リスクが高まりますので、
以下の対策を参考に、事前のご対応をお願いいたします。
水道管凍結防止のための主な対策
■ 水を少し流し続ける
外気温が大きく下がる夜間は、
洗面所・台所・浴室などの蛇口から
鉛筆の芯程度の細さで水を流し続けることで、
水道管の凍結を防ぐ効果があります。
※水道料金の負担は、1か所・一晩で数十円程度です。
■ 水道管の保温
屋外や寒さの影響を受けやすい場所にある水道管には、
凍結防止ヒーターや保温材(発泡スチロール・布など)を巻き、
冷気を直接受けないようにしましょう。
■ 室内の暖気を循環させる
洗面所や浴室など、暖房の届きにくい場所は
扉を開けて室内の暖気を行き渡らせることも有効です。
今後も寒波の影響により、
水道管凍結の危険性が高い日が続く見込みです。
大切な建物や設備を守るため、
早めの凍結防止対策をお願いいたします。
万が一の備えについて
水道管の凍結や破裂による建物・家財の損害は、
ご加入中の火災保険の補償内容によっては補償対象となる場合があります。
また、漏水により第三者へ損害を与えてしまった場合には、
個人賠償責任保険が役立つケースもあります。
補償内容はご契約内容によって異なりますので、
「このケースは補償されるの?」
「うちの保険は対象になる?」など、
気になる点がございましたら、お気軽にご相談ください。
